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◆◆ ナイス福岡の年譜 ◆◆
  

記入/2006.7.11

 福岡県自然観察指導員連絡協議会の歴史を、この当たりで少しまとめ、これから引き継いで活動していただく人たちにお知らせしたいと思います。この資料は、田村の手持ち資料を基に冷川昌彦代表の情報をはじめ、宇都宮正博氏・宮原俊彦氏の情報を加えて作成しました。2004.6.22に作成した内容に、加筆した。

 1983年(S58)8/19〜21 第53回自然観察指導員講習会〔県内第1回目〕(財)日本自然保護協会〔NACS−J〕    と福岡県の共催で国民宿舎ひこさんを会場に開催された。この講習会は、「福岡県の自然を守る会」の強い要望で開催に至った    ものです。当時、(財)日本自然保護協会の九州支部が存在しており、「福岡県の自然を守る会」が連絡窓口になっていた。
講師で尼川大録先生が出席されていた。田村はここで受講しました。
1983年(S58)英彦山での講習会後、県内在住の指導員のために、「連絡会」事務局が「福岡県の自然を守る会(会長・尼川大録)」の指導の基に県環境保全課内に置かれた。
1987年(S62)福岡県自然観察指導員連絡会の事務局を「福岡県の自然を守る会(事務局長冷川昌彦)」が、県環境保全課   より依頼を受け、連絡会事務局の代行を引き受ける。福岡県の自然を守る会冷川事務局長が県との連絡を担当する。
■1988年(S63)10/7〜9 第130回自然観察指導員講習会〔県内第2回目〕
  NACS−Jと福岡県の共催で志賀島国民休暇村を会場に開催された。堀謙治さん受講。
1989年1月16日 福岡市油山自然観察の森・自然観察センターにて、参加者28名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の    設立総会が開かれた。
    代表に冷川昌彦、事務局長宇都宮正博を選出した。
    この後、油山自然観察の森中村滝男・中村聡レンジャーの案内で観察会を実施した。
    1989年6/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.11989年春季号 発行
■1989年7月 福岡県自然観察指導員連絡協議会ほか5団体(福岡県の自然を守る会、日本野鳥の会北九州支部、北九州植物友の会、女性植物友の会、北  九州蛇族愛好会)で構成する「山田緑地に自然教育園の設置を求める会」(以下「山田の会」という。)発足。代表に北九州植物友の会会長の高原道男、  事務局 に福岡県自然観察指導員連絡協議会の宇都宮正博を選出。
1989年8/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.21989年夏季号 発行
■1989年10月 山田の会の主催で第一回山田緑地自然観察会を開催。(以後、16回開催)
  1989年11/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.31989年秋季号発行
■1990年2/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.41990年冬季号発行
1990年3/17〜18 夜須町国立夜須高原少年自然の家にて、参加者20名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第2回総   会が開かれた。
1990年4/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.51990年春季号 発行
1990年6/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.6 発行
■1990年6月 山田の会、「山田緑地自然教育園構想」を北九州市に提出。
1990年8/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.7 発行
1990年10/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.8 発行
1990年12/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.9 発行
■1991年2/9〜11 「ネイチャーゲームを学ぼう」と題して当会の主催で、海の中道少年自然の家にて19名で開催。田村はここでネイチャーゲームに出合いました。
1991年3/1に会報「ネイチャーウオッチングふくおかNO.10 発行
1991年3/23〜24 北九州市八幡東区の国民宿舎山の上ホテルにて、参加者??名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の   第3回総会が開かれた。
この後、協議会としての活動がしばらくお休み状態となりました。
1993年4/18 NACS−Jの呼びかけで、全国一斉干潟・湿地観察会が実施され、福岡県自然観察指導員連絡協議会として和白ウオッチング開催。27名の参加あり田村がお世話係を担当しました。
■1995年1/7 再び活動を目指して、連絡会の世話人会開催。冷川・国広・土谷・橋田・田村の5名が参加した。
 1995年1/27 連絡会の世話人会開催。冷川・宇都宮・土谷・宮原・佐藤・田村の6名が参加した。代表冷川昌彦・事務    局長宇都宮正博を確認し、事務局員に宮原・佐藤が協力する体制となる。事務局会議を月1回(毎月第2金曜日の18時30分から)
1995年(H7)3/25〜26 連絡会の交流会が22名の参加で、赤村自然学習村『源じいの森』で開催し、再活動への気   運もを盛り上げた。
赤村で話し合った内容:自然の大切さを紹介し、自然への理解者を増やして行く活動を主とすることを、再確認した。
1995年(H7)6/2〜4 第208回自然観察指導員講習会〔県内第3回目〕
   NACS−Jと福岡県の共催で北九州ユースホステルを会場に開催された。
1995年7/8 福岡市中央区にある福岡大学セミナーハウスにて、参加者20名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第4回   総会が開かれた。ここで活動が軌道にのる。
講演 (財)日本自然保護協会評議員/菊屋奈良義さん 大分弁での生々しいお話。
1995年7月に事務局宮原を中心に、月1回の集まりを兼ねていろいろな情報掲載した会報を発行する。泣Nラバードの事務所に事務局を置き、ここに集まって活動再開。
再活動のための会報 1号を発行(B4版1枚) 8月に2号、9月に3号を発行。
1995年9/30〜10/1 フォローアップ研修会を志賀島国民休暇村で開催17名の参加でもりあがった。
10月に4号、11月お休み、12月に5号を発行
■1996年(H8)1月に6号、2月に7号、3月に8号、4月に9号を発行。
1996年5月の会報10号から、新たに『自然感くすのき』という名称を付けて発行しました。6月に11号を発行。
1996年7/7 福岡市中央区にある福岡大学セミナーハウスにて、参加者28名委任状26名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第5回総会が開かれた。 代表冷川昌彦・事務局長宇都宮正博を確認した。
事務局宮原を中心に、月1回の集まりを兼ねていろいろな情報を掲載した会報の発行、規約の一部改正を行う。
講演「人・自然・農業―田んぼから見えるもの―」宇根豊さん
7月に12号、8月に13号、9月に14号、そして12月に17号、順調に会報を発行。
■1997年1月に18号、12月には29号を発行。
□1997年6/5〜6/8 福岡市環境フェアに参加
1997年7/6 福岡市中央区にある福岡大学セミナーハウスにて、福岡県自然観察指導員連絡協議会の第6回総会が開かれた。
  代表冷川昌彦・事務局長宇都宮正博を確認した。
1997年11/22〜23九州協議会福岡大会をふれあいの家北筑後(田主丸町)にて開催。
1998年(H10)1月に30号、12月には41号を発行
1998年7/5 福岡市中央区にある福岡大学セミナーハウスにて、参加者12名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第7回   総会が開かれた。 代表冷川昌彦、事務局長楠野宏康を選出。
   講演 暮らしの中のゴミ問題とリサイクル/片山純子
   アラスカの自然/冷川昌彦

1998年(H10)11/1〜3 第263回自然観察指導員講習会〔県内第4回目〕
   NACS−Jと連絡協議会の共催で国立夜須高原少年自然の家(夜須町)を会場に開催。
1998年4/12 福岡市東区立花山にて、ステップアップセミナーを開催
1999年(H11)1月に42号、12月には53号を発行
1999年1/23〜24 福岡市東区志賀島国民休暇村にて、ステップアップセミナー(自然観察会と懇親会)を開催。12名   参加。
1999年6/27 福岡市中央区にある福岡大学セミナーハウスにて、参加者21名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第8   回総会が開かれた。
   代表冷川昌彦、事務局長楠野宏康を選出。
   講演 今、子どもたちはどんな自然体験をしているのだろうか/大近正博先生
1999年7月 48号から会報自然感くすのき A4版の大きさで4ページに増量。
2000年(H12)1月に54号、12月には65号を発行
□2000年6/18 福岡市中央区にある福岡大学セミナーハウスにて、参加者18名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第9回総 会が開かれた。
 代表冷川昌彦、事務局長楠野宏康を選出。
 講演 宮沢賢治の自然感を今にいかそう/杉浦嘉雄(日本文理大助教授)
2000年7/27 福岡市子ども地球環境会議2000に協力し、室見川体験の案内を5名で対応する。
2001年(H13)1月に66号、12月には77号を発行
□2001年6/1〜3 福岡市環境フェアに参加
2001年6/16〜17 太宰府市にある国民年金保養センターにて、参加者17名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の     第10回総会が開かれた。
    代表冷川昌彦、事務局長楠野宏康を選出。
    講演 福岡県の希少動植物について/冷川昌彦
2001年7/26 福岡市子ども地球環境会議2001に協力し、油山市民の森体験の案内を12名で対応する。
2002年(H14)1月に78号、12月には89号を発行
□2002年6/8〜9 福岡市環境フェアに参加
2002年6/22〜23 春日市にあるクローバープラザにて、参加者18名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第11回総   会が開かれた。
    代表冷川昌彦、事務局長大塚俊樹を選出。
   6/22は春日市の都市公園での観察会、6/23は大野城市の樹芸の森を楽しんだ。
2002年7/25 福岡市子ども地球環境会議2002に協力し、大濠・舞鶴公園の自然体験の案内を11名で対応する。
会報自然感くすのき(2002年9月 86号)から身近なフィールドを見つめよう!を会員持ち回りで執筆開始。
   Vol.1天拝山北麓/山本勝

NPOふくおかボランティアネット主催の「よかひと・よかもん・よかまつり 
   2002〜かたらんね」に出展参加
2002年10/12〜14 第322回自然観察指導員講習会〔県内第5回目〕
   NACS−Jと連絡協議会の共催で国立夜須高原少年自然の家(夜須町)を会場に開催。
会報自然感くすのき(2002年10月 87号)から【ちょっと気になる、こんな記事】意見を加えて連載開始。
2003年(H15)1月に90号、12月には101号を発行
2003年6/22 飯塚市筑豊緑地公園にある筑豊ハイツにて、参加者19名で福岡県自然観察指導員連絡協議会の第12回総   会が開かれた。
    代表冷川昌彦、事務局長大塚俊樹を選出。
    6/22の午後は、山田市の大法山の森を楽しんだ。
2003年7/24 福岡市子ども地球環境会議2003に協力し、福岡市東区海の中道の砂浜(玄界灘側)にて自然体験の案内   を11名で対応する。
2003年8/8 連絡会の愛称 NAIS〔ナイス〕福岡に決定
    英名の表現〔The Nature Interpreter  Society of FUKUOKA〕
2003年10/12 【鎮守の森と自然の観察会】という企画を開始し、第1回目は、筑穂町の大分八幡で始めました。
2003年10/25〜26 福岡市環境フェステバル2003に参加
    〜 探してみよう 私にできること あなたにできること 〜野遊びのお店・ネイチヤーゲーム体験・草笛教室などを展開した。□2003年11月  会報「自然感 くすのき」が100号を達成する。
□2003年12月  福岡県青少年アンビシャス運動にNaIS福岡として参加、登録
■2004年 2月〜 福岡県自然観察指導員連絡協議会の足跡、連載始まる。
2004年 3月 「身近なフィールドを見つめよう!」持回り執筆で連載継続中
2004年6/27 北九州市山田緑地にて、福岡県自然観察指導員連絡協議会の第13回総会を参加者19名で開催。
   午後は、当地にて自然観察会を実施。

2004年7/27 福岡市子ども地球環境会議2004に協力し、福岡市西区大原海岸の砂浜や松林にて自然体験の案内を11   名で対応した。
2004年10/23〜24 福岡市環境フェステバル2004に参加
    〜 自然と遊ぼう! 自然に学ぼう! 〜 野遊びのお店・ネイチヤーゲーム体験・草笛教室などを展開した。
2004年11/20〜21 九州自然協議会福岡県黒木大会を開催した。29名の参加。農林業体験交流施設「四季菜館」の協   力を得て農体験と自然散策などを実施。
2005年6/23 福岡県自然観察指導員連絡協議会が、福岡市環境保全功労者として表彰された。
2005年6/26 瀬高町の農林漁業体験実習館・研修センターにて、福岡県自然観察指導員連絡協議会の第14回総会を参加   者21名で開催。午後は、当地清水山にて自然観察会を実施。
2005年8/3 福岡市子ども地球環境会議2005に協力し、那珂川町中之島公園の川にて自然体験の案内を11名で対応し   た。
2005年10/29〜30 福岡市環境フェステバル2005に参加
   〜 自然と遊ぼう! 自然に学ぼう! 〜  野遊びのお店・ネイチヤーゲーム体験・草笛教室などを展開した。

 2005年11月7日 瀬高町立清水小学校にて、全校生の自然観察会に15名が協力
ナイス福岡のホームページ開設 http://www.kurabird.com/
2006年1月22日 自然と遊ぼう! 学ぼう! シリーズ 焚き火のすすめ! 14名参加
2006年6/24〜25 添田町の福岡県立英彦山青年の家にて、福岡県自然観察指導員連絡協議会の第15回総会を参加者2   2名で開催。6/24の夜は、夜の観察会と交流会、よく6/25の早朝、大雨の中、案内方法の向上を目的とした自然観察会を   実施。その後、議案を審議した。
                               文責・田村耕作 
         


◆◆ 九州自然協議会年譜 ◆◆


2006年7月11日/NAIS福岡・田村作成

ナイス福岡の年譜をお知らせしていますが、この中に、九州地区の自然観察指導員の情報交換の場として九州自然協議会の活動にも、ナイス福岡は初めから参加しているので、その活動状況を掲載して欲しいとの意見が寄せられました。九州自然協議会の事務局、関係者、いつも参加されている指導員など多くの関係者と各団体の会報を参照し、以下のようにまとめました。
○○と表現しいてる箇所は、情報がわからなかったためです。これらの情報を含め、新たな情報をご存じの会員は、田村まで連絡をください。
第0回1989年6月24日〜25日
大分県自然観察連絡協議会代表の菊屋奈良義さんから、「第1回全九州自然観察指導員熊本大会」の呼びかけの文書が出された。しかし、台風接近のため、開催されなかった。

第1回1989年12月2日〜3日
 大分県自然観察協議会代表の菊屋奈良義さんの呼びかけで、九州地区在住の自然観察指導員が熊本県三加和町〔上妻さん/森の家〕に集まった。26名(長崎県3名、熊本県7名、福岡県8名、大分県7名、宮崎県1名)が集まった。そこでの交流の中で、1年に一度どこかで集まる、この会の名称を「九州自然協議会」(名付け人・國廣勝氏)とする、事務局を上妻利弘氏とする、などが決められた。
菊屋さんの祖母山・傾山・大崩山周辺森林生態系保護地域の話と、雑木林での自然観察会が行われた。

第2回1990年11月3日〜4日 
宮崎県北川町祝子川(大崩山)の祝子川渓流荘/51名の参加者/研修会:樋口(宮崎)自然保護運動について、川野(宮崎)宮崎の自然環境、菊屋(大分)リゾートについて・森林生態系保護地域について、後藤(福岡)人間社会について、上妻(熊本)アスベスト問題、末竹(長崎)諫早の海、猪須(大分)クマの生息・
VTR上映/交流会/翌日は大崩山自然観察会

第3回1991年10月26日〜27日 
長崎県北高来郡高来町「いこいの村長崎」にて/諫早干拓問題/翌日は漁船で諫早湾海上観察会、この時、故山下弘文さん(諫早干潟緊急救済本部の代表)も参加された。


第4回1992年10月10日〜11日
 
福岡県の平尾台公民館にて/平尾台散策・山田緑地自然観察・北九州市自然史博物館別館見学(まとめ役は宇都宮さん(北九州))。

NACS−Jから相原さんが参加。

第5回1993年11月6日〜7日 
大分県竹田市の竹田創生館にて/福岡・長崎・大分・熊本・東京・
NACS-J・中国(河北省)から計41名の参加 
進行は足立高行さん/日本自然保護協会から志村智子さんのあいさつ/大分の菊屋奈良義さんによる九州各県の自然保護活動の最近の動き/福岡県の現状は後藤賢一さん、熊本県の現状は上妻利弘さん、長崎県の現状は末竹睦明さん、大分県の現状は倉品治男さん/協議は曽根干潟開発計画・川辺川ダム工事・宇佐ゴルフ場開発・各県に世話人を設置/交流会では参加者全員からの自己紹介と近況報告/翌朝は自然観察会  

第6回1994年10月29日〜30日 
 
熊本県の三加和町(上妻さん/森の家)にて 各県の状況報告と交流会、翌日、雑木林観察会と洞窟のコウモリ観察会(大分5名、福岡5名、長崎5名、宮崎1名、鹿児島2名、熊本11名、
NACS-J2名(吉田他)、計31名の参加)

第7回1996年3月2日〜3日  
鹿児島県のえびの高原キャンプ場にて/交流会・情報交換会と、えびの高原自然散策

第8回1996年11月16日〜17日  
大分県の鶴見岳山頂パノラマレストランにて/福岡県9名・佐賀県1名・熊本県7名・大分県13名・宮崎県3名・
NACS-J1名、計33名の参加交流会と自然観察会

第9回1997年11月22日〜23日 
 
福岡県田主丸町「ふれあいの家北筑後」
課題は特になし。35名の参加者・交流と自然観察会

第10回1998年10月31日〜11月1日 
 
宮崎県都城市関之尾緑の村/各県からの報告 ○○名の参加者・交流と御池自然観察会、NACS−Jから森本さんが参加。

第11回1999年10月30日〜31日  
佐賀県鹿島市の佐賀県しぜんの館・そよかぜ/佐賀県ではじめての開催/多良岳の自然
約40名の参加者・交流と経ヶ岳自然観察会

第12回2000年11月4日〜5日  
大分県久住町パルクラブ/草原環境の保全

2000年ヴァージョン研修会  46名の参加者・交流と草原の自然観察会 NACS−Jから中井さんが参加。

第13回2001年12月1日〜2日 
熊本県宮原町立神峡の里地公園/川辺川ダム問題 NACS−Jから程木さんが参加。
○○名の参加者・交流と八代海と川辺川の自然観察会  NACS−Jの取り組みと「川辺川の化学的お話」

第14回2002年9月28日〜9月29日佐賀県鹿島市七浦公民館/有明海の干潟体験 
約○○名の参加者・交流と無農薬農園の自然観察と農業体験、干潟体験

第15回2004年 3月20日〜 3月21日 
 
大分県三光村八面山荘と中津市の海岸と干潟/海岸植生調査について

 約40名の参加者・交流と中津干潟自然観察会と海岸植生調査実習NACS−Jから開発さんと千葉県中央博物館の由良さんが参加。

第16回2004年11月20日(土)〜11月21日(日) 
福岡県八女郡黒木町の四季菜館にて里山の農業体験と指導員の交流を実施。
ミカン収穫・畑の草取り・石垣の修復見学とお手伝いを体験した。参加数は29名です。NACS−Jから萩原正朗さんが参加。

第17回は、佐賀県にて開催予定でしたが、都合により延期。





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